美容外科での治療法

このエントリーを Google ブックマーク に追加
Pocket

美容外科でワキガや多汗症の治療を行う場合には、完全摘出法という手術が一般的です。この完全摘出法とは、ワキガや多汗症の原因になっているエクリン腺やアポクリン腺を手術によって取り除く治療法になります。ワキ汗のニオイがかなり気になる方や、異常にワキ汗をかいてしまい悩んでいる方にオススメの治療法になっております。

手術では、4センチくらいを切開し、ドクターが直視しながら一本ずつワキガや多汗症の原因となるアポクリン腺やエクリン腺を除去して行きます。非常に細かい作業になりますので、しっかりと経験を積んでいるドクターのいる美容クリニックで治療を行う事が重要になります。施術時間はだいたい2時間程度になっており、肉体的な負担も少ないので多くの方がチャレンジしております。

完全摘出法をした後は、傷口が開かないように48時間以上はしっかりと固定するようになります。固定には専用のプロテクターを使用するのですが、屑口が小さいので痛みも少なく、ついつい無理をしてしまう方も多いのですが、無理をしてしまうと傷跡が残ってしまったり、治療期間が長引いてしまったり、最悪の場合には、再手術が必要になってきます。他にもワキガや多汗症の治療方法はいくつかありますので、それぞれ見比べて決定してください。